アスペルガー症候群と天才の関係

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6.秀才

アスペルガー症候群とは発達障害の事で軽度自閉症と呼ばれます。

なぜ軽度なのかというと、自閉症と違う、知能障害、言語障害を伴わないためです。
しかしコミュニケーション障害がひどかったり、普通の人からは変わり者と見られる事が
多いです。
前頭葉という脳の機能不全も認められ、本来ならば天才と呼ばれる人達ではないと思います。

しかし、過去アスペルガー症候群と診断された、もしくはその可能性が高いとされている人の
中に天才が数多くいるという話を聞きます。

それは彼らが脳機能不全による常人離れした強い「こだわり」を持つ性質だからだといわれています。
ようは、自分が好きなもの、一度のめりこんだものに対して異様なほど熱中し、極めようとするのです。

そのため、そのこだわりを持った分野によっては世間から高い評価を得る事が多くなってきます。
しかし、逆にそれ以外の分野にはまったく興味も示さないし、極端に他の人より劣っているという場合も
多いのです。

結局人間は生まれ持っての才能の違いはそこまで離れにくく、努力をした人の方がよほど
世間から認められる人になるという考えが出来ますね。

ちなみにアスペルガー症候群だという疑いのある天才には下記のような人達がいます。

「モーツアルト] [ビルゲイツ] [イチロー] [マーク・ザッカーバーグ]

また、英国の歌姫「スーザン・ボイル」さんのように自身がアスペルガー症候群であると
告白している有名人もいます。