天才は左利きが多い?

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天才は左利きが多いというのはどういう事か

ある本にこんな事が書いてありました。
あなたの子供が学校の成績がトップレベルだった場合、その子供は天才では
ないと思います。

これは、現在の学校教育や試験は左脳重視で、右脳より左脳が優れている人の方が
いい成績になるからです。

しかし、時代が進むほど、成績がいい人のほうが将来功績を残すとか会社で使える人間ではないという
認識が広まっています。

記憶力が高く知識だけが多くても記憶や知識量ではコンピュータには勝てないですし、それらを
活かしてどう仕事をするか、または仕事を作るかこそが大事だからです。

また、天才と言われる人は何か新しい発見、発明をした人にも多く見られます。
この閃き力というのは右脳のなせる技です。

これはやはり右脳が優れている人ほど天才、という事に繋がるのではないでしょうか。
そこで右脳と繋がっている左半身を良く使う左利きに天才が多い、という話になるのです。
実際、大統領とか過去の有名人には割合的に左利きの方が多いそうです。

ただ脳の研究では左利きの人の約3割は、右脳と左脳の働きが逆転しているそうです。
そういう人の場合天才になりたければ、左脳を鍛えないといけないという事になります。

また左利きで生まれた子供を右利きに矯正して育てる、という親もいます。
ただ現在は利き手を変更させるのは、吃音症(しゃべる時にどもってしまう病気)を誘発させる、という発表が
あるため、少なくなってきてると思います。

あと、左利きに天才が多い可能性がある理由としては世の中の多くのものは「右利き用」に
作られているため、それらを左利きの人が使うには様々な工夫をしなくてはいけません。
そうなると必然的に脳をよく使うと考えられるため、天才が多くなるとも言えるのではないでしょうか。

また、そういったことから脳の違いが出てくるためか、左利きはちょっと変わった人が多いとも聞きます。
ただ、芸術家として成功する人や天才と言われる人は普通の人ではないとも言えるので変わった性格を
しているのが当然なのかもしれません。